2006年12月24日

まぐろの宝庫ハワイ近海

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 ハワイ諸島はメバチマグロやキハダマグロの宝庫で日本の漁業者も
 多く立ち寄るのがハワイ★ ハワイでは海亀の保護の為、禁漁とされていた
 マグロ延縄漁も資源回復で操業が始まります。

 日本でも主食になってるマグロですがハワイにもマグロの習慣は昔から存在
 します。

 今日は、マグロの皮を使用した伝統のハワイアンとなるべく料理をご紹介
 します。グアムのチャモロもハワイのサモアも食べるところは肉の部分・・


 しかし一部のローカル原住民は皮についた部分を喜んで持ち帰ります。
 日本の方には・・ なぜ? 何をする?と思われると思います。


 皮面は確かに湯引きをしてウロコを剥いでもやっぱり臭いという方が殆ど
 です。そんな美味しい皮面を食べれる新鮮な皮はマレです。

 良い材料を早く加工する事、それが私どもの料理の原点です。
 日本では皮はマグロ肉を保護するものという事でしょう。
 確かに日本市場の現場で見るマグロは吐き出す唾など汚染された場所で
 競られます。


 きっとこれはマナーの問題でしょう。
 購入者は皮も含めた価格で購入し、皮を購入しなくとも単価に上のせされて
 います。

 世界でも減少しつつあるまぐろをもっと大切に扱う・・そして美味しく
 調理する・・・原点の間違いは料理への原点の間違いになってしますので  す。

 HAWAIIANのレシピは海から恵まれた大切なマグロなんです。
 それは1枚の皮でも・・
posted by MIKE at 13:27| ホノルル ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メニューへの想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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